〜日の出(ご来光)の写真〜 おまけ付き

 

日の出(ご来光)は、天気予報が晴れでも見れない時もあるし、見れてもイマイチの時もあります。
たとえ予報が曇りであったとしても、五合目以上に雲がなければ見られるかもしれない。

撮影日 H15.6.4 H15.6.21 H15.9.23 H15.10.31 H16.11.10   おまけ

※左から右へ見ていってください。 画像をクリックすると大きい画像が出ます。

H15.6.4撮影 4:10ごろ〜

←の明るい所のアップ

←の明るいところのアップ
太陽らしきところのアップ

結局出てきませんでした
H15.6.4 撮影

麓から富士山は見えるものの、あいにくの曇り空。眼下には富士吉田市の灯りが見えました。
結局、太陽は雲から出てきてはくれず雲を赤く染めただけでした。
諦めて下山すると、二合目付近で数匹の鹿が突然飛び出し、あっという間に横切っていきました。

 

H15.6.21撮影 4:00ごろ〜
三脚を立て、同じ場所から時間をおいて撮影しました。
光を反射して徐々に形や色を変えていく 雲がとても幻想的でした。
(同じような画像で済みません。)

逆さまから見ると宇宙から地球を見ているような・・・感じかも。

かすかに太陽が出て来ました
太陽が出てきた所のアップ

H15.6.21 撮影

富士山、麓、月も見える良い天気でした。
東の方は、どうやら霞んでいるようで、徐々に太陽が昇る様子が見られました。
実際の色をご覧いただけなくて残念です。



H15.9.23撮影


下の方に山中湖が見えます。左から順に太陽が出てくる様子です。
上の4枚の画像は、ご来光をご覧になったお客様が、温かいお言葉とともに送って下さいました。

H15.9.23撮影 木村様

H15.10.31撮影 5:20ごろ〜  

ここまでは、デジカメの画像です。
ここからは、写真です。 ISO400 シャッタースピード30秒 絞りF5.6かF4.5


↑画像を大きくすると麓の灯りが見えます。          

6月に見たときよりも、南東方向が明るくなりました。

 

↓いよいよ日が昇ります。

前回には見られなかった雲海が眼下に広がっていてとても幻想的でした。
↑画像の下の方に見える雲の下に麓の灯りが何となく見えます。
手前の山が、三つ峠です。
三つ峠の向こうの山また向こうに山々が幾つも見えます。
日の出も感動ですが、雲海や空の色の移り変わりもとても見事で感動です。

H16.11.10撮影 5:55ごろ〜  
←飛行機雲に太陽の光が反射してとても幻想的でした。
関東周辺は「晴れ」の予報で、富士山も空もくっきり見えました。
五合目から見下ろすと、もや?がそれぞれの湖及び周辺にかかっていました。 (左上)東京・神奈川方面ももや?がかかり街の灯りや山影も見えませんでした。
前回(10/31)と同じ場所で待機しましたが、 だいぶ右(東南東?)方面から太陽が上がってしまいました。(左上2番目)
急きょ場所をスバルロッジ屋上に移しました。(上、右上)
11/10 撮影
五合目からの日の出、赤く染まるカラ松と富士山、五合目からの影富士、奥庭〜四合目間からの影富士

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☆日の出があるんだから夕日があっても良いじゃないか♪
眼下に見えるのは、静岡県にある駿河湾。
手前の小山の向こうが三保の松原。右側奥が御前崎。その向こうが・・・どこかしら?
ちょうど正面に日が沈みました。
正面の山は、たぶん南アルプスだと思います。その麓の方に、静岡県の田貫湖が見えます。
 
10/23 奥庭下 16:55ごろ撮影
この日は、とても良い天気でした。三合目から四合目にかけての斜面や富士山に夕日が当たりとても幻想的でした。
また、紅葉している木々が反射してとても表現できないくらい綺麗でした。
行動に移すまでに時間が掛かってしまったので、あと5〜10分早くこの場所に到着できれば・・・もっと素敵な画像になるはず・・・。
〜教訓〜 自然は待ってくれない。思い立ったら即行動。
 
 
☆夕日があるんだから夜景があっても良いじゃないか♪♪
手前は忍野村の灯り
山の向こう側は、東京・埼玉方面

手前左から富士吉田市、忍野村、山中湖村(山中湖)
山向こうは、東京・埼玉方面

神奈川方面
(たぶん茅ヶ崎、横浜方面)

左側が富士河口湖町(河口湖と河口湖大橋が見えます)
真ん中から右が富士吉田市
3/9/30 五合目登山道数十メートル先から 
 
  ↑新倉林道より 山小屋&登山者の灯り   ↑富士吉田より   眼下の灯りは富士吉田市

6月下旬ごろから山小屋の明かりが灯り始めます。
登山者が増える8月は、登山道が登山者の懐中電灯等の明かりに照らされて線を引いたように見えます。

 
 

 

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